バレーボール腕カバーの意味や理由は何?なぜ肘にパットやサポーター?アームカバー着用に効果はあるの?

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世界バレー2018で女子の試合をテレビで見ていたら、腕のところに何やらカバーらしきものを着用しています。

これってなぜ付けてるんですかね?

言葉ではチョット分かりづらいと思うので、写真画像を用意してみました。

これです。

 

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#火の鳥NIPPON 2018世界バレー女子日本大会第1次ラウンド横浜大会第2戦、火の鳥NIPPON はオランダにフルセットの末に敗れました。 . 【第1セットスタメン】 [田代][荒木][黒後] [古賀][奥村][新鍋] L/[井上] 横浜大会では、ドイツがカメルーン、メキシコがアルゼンチンにそれぞれ勝利しました。現在オランダが2勝(勝点5)、日本が1勝1敗(勝点4)、ドイツ・メキシコ・カメルーンが1勝1敗(勝点3)、アルゼンチンが0勝(勝点0)です。 明日10月1日(月)は19:20~メキシコと対戦します。 TBS系列地上波で生中継予定です📺 応援よろしくお願いします。 . ❗重要❗ 9月30日(日)開催分 払い戻しおよび自由席券引き換えについて ↓↓↓ 日本バレーボール協会のHPをご確認ください。 #バレーボール #バレー #バレー部 #japanvolleyball #volleyball #JapanWay #世界バレー #VolleyballWCHs #田代佳奈美

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セッターの田代佳奈美さんが着用していたカバーです。

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でも肘パットというかサポーターを着用している選手もいます。

黒後愛(くろご あい)さんは両肘だけに黒いパット。

そして、

長岡望悠(ながおかみゆ)選手は利き腕ではない方の右腕に長いサポーター、そして左肘はぱっとのみ。

友達にこのことについて聞かれたので、チョット記事にしてみました。

長岡望悠ミニスカート姿がかわいすぎる!まさかのお宝画像写真流出!

バレーボール肘パットやサポーターの意味

.バレーボールではレシーブする時、飛び込んでレシーブするフライングレシーブというものがあります。

この際、床に肘をぶつけるとかなり痛く、青あざなんかができることもあります。

また、火傷を被った状態にもなってしまいます。

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それを避けるために選手は肘パットを着用しているんです。

人によっては疲労を軽減するような感覚があるという人もいます。

もちろんパットを着用すると、重かったり動きづらかったりするというマイナス面もあります。

リベロの選手はスパイクやサーブをすることはなく、とにかくボールを拾うだけですので、長いサポーターを着用している人が多く見受けられます。

セッターの佐藤美弥さんは手首までしっかりとした長いサポーターを着用。

でも男子はほとんどの人が着用していないんですよねー。

痛くないのかなー。

それとも痛いのが好きだとか(笑)

もちろんジャンプレシーブが上手ければ痛い思いをすることはありません。

選手はそれぞれの肘パットやサポーターを使い分けているんです。

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