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鍬田憲伸の身長や体重などプロフィールは?過去の経歴も凄くVリーグへの進路有望選手!

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鍬田憲伸(クワダ ケンシン)

 

春高バレー2018は1月4日スタートします。

 

毎年たくさんのドラマが生まれる春高バレーですが、男子はハイレベルで力は横一線、激闘になる模様です。

 

事前に選手データやライバル校など下調べをしておくと、今後オリンピックに登場する選手を知る手がかりにもなりますから、ちょっと調べてみました。

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2018年の鎮西高校はエースの鍬田と、一年生ながら鍬田と並んで二枚看板と評される水町泰守の活躍が期待されています。

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鍬田憲伸の経歴やプロフィール

■名前:鍬田憲伸(クワダ ケンシン)
■出身地:玉名市大浜町
■生年月日:1995年12月
■身長:190cm
■体重:不明
■高校:鎮西高校
■ポジション ウィニングスパイカー

 

〈鍬田選手と鎮西高校の特徴など〉

鍬田選手は現在、鎮西高校三年エースとしてチームを牽引しています。

 

高校総体では21年振り3度目の優勝をもたらし、春高バレーで二冠を目指しています。

鎮西高校は春に1年生の3人がレギュラーに入り、若い有望チームです。

過去の春高バレー鎮西高校の成績です。2016年の春高バレーは決勝に進出を果たすも東福岡に敗れました。

2016年4月14日の熊本地震で被災した鎮西高校は、体育館の屋根が崩れて使えなくなりました。

畑中監督の自宅も倒壊、しばらくバレーどころではありませんでした。

OBと学校が購入した26人乗りのマイクロバスで佐賀や福岡、熊本の三県の高校や大学を巡り、出稽古をしてきました。

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しかしながら、練習不足は否めませんでした。

2017年の春高バレーは二回戦で習志野に敗退して悔しさを噛み締めました。

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〈鍬田選手世界に遠征〉

鍬田憲伸は2017年3月開催の19アジアユース男子に選出され全日本ユースアジア大会の初優勝を果たしました。

また有明中在学中2014年にはJ OC杯でJ OC.JVAカップとオリンピック有望選手の個人賞を受賞しています。

早くから注目されていた選手です。

ジャンプの最高到達点343㎝で長身から繰り出す強烈なジャンプサーブはもはや高校生レベルではないと評価されています。

破壊力のあるサーブは前衛、後衛どちらからでも繰り出されます。

 

〈鎮西高校メンバーと監督〉

鍬田はメンバーの一年生選手を、まだ子供で怖いもの知らずだと言っています。強さの秘密もそこにあると、現在のチームを見つめています。

高校生の頃は1年生と3年生では、まさに大人と子供。3年生は随分大人に見えましたね。

今回は鍬田選手の特徴や家族構成の記事を探しましたが、家族のことは見つかりませんでした。

高校生ですからプロフィールが詳しく出ているわけはありませんね。

インターハイで畑中監督を胴上げ出来たことをとても嬉しく思なうと語る姿を観て、素直に伸びてゆく選手だと注目しています。

鎮西高校バレー部は地元玉名市と OBが全力で応援しているチームです。地元の期待を一身に受けて、さらなる飛躍の年になるのか見届けたいと思います。

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