公開日: 更新日:

宮部愛芽世(アメゼ)の父親や母親に兄弟姉妹など家族は?プロフィールや性格も

スポンサーリンク

今回は宮部愛芽世(ミヤベアメゼ)選手についてです。

 

そして今年の春高バレーは、大阪金蘭会高校に注目しましょう。

強力な注目選手が花が咲いたように揃っています。

2018年春高バレーは1月4日スタートです。

金蘭会高校は1月4日10時15分からAコートで10時15分からです。

対戦相手は文京女子です。

勝てば2回戦は沖縄西原高校とあたります。

大阪金蘭会高校1年生に大型新人が現れました。

宮部愛芽世(みやべあめぜ)選手。

最高到達点は3m超えで、注目度は抜群です。

姉の藍梨選手の妹で、藍梨選手は金蘭会高校で三冠を成し遂げた東京五輪候補の逸材と期待される選手です。

スポンサーリンク

姉が卒業したのと入れ違いに愛芽世選手が入部しました。

姉のDNAを受けついでいると、すでに噂になっている愛芽世選手から目が離せません。

身長は姉には届きませんが、まだまだ成長しています。

抜群のバネが身長分をカバーして余りあります。

しかし楽観はしていられません。

インターハイでは決勝トーナメントで誠英高校に敗退。

この成績に金蘭会は雪辱を果たします。

今回はそんな宮部愛芽世選手の経歴やプロフィールにご両親や家族などを知らべて見ました!

関連記事:関菜々巳のWiki風プロフィール。経歴やセッターとしての能力について

 

宮部愛芽世のプロフィール

■名前:宮部愛芽世(ミヤベアメゼ)
■出身地:兵庫県
■生年月日:2001年10月12日
■血液型:不明
■身長:176センチ
■体重:不明
■高校:金蘭会
■ポジション :ウィングスパイカー
■特記事項 :父親がナイジェリア人のハーフ

 

関連記事:林琴奈のプロフィールや経歴は?バレーの特徴やプレースタイルも

 

〈注目のルーキー宮部愛芽世選手〉

インターハイの後の、近畿高校バレー優勝大会で、金蘭会は史上3校目の四連覇を達成しました。

宮部愛芽世選手は、一年ながら攻撃の中心に回っていました。

受け継がれた心肺能力を確かなものと、証明した一戦でした。

神戸氷上との決勝ではレフトからのスパイクを立て続けに決めて存在感を示した試合でしたね。

いいトスさえ上がれば、正面からのブロックも弾き飛ばしてみせると、素直な力強いコメントが彼女の魅力です。

また得点を入れたときの弾けるような喜びの表現は、指導してくれた先輩への感謝を示したいからだそうです。

心優しいアスリートのスパイクの最高到達点は、304㎝もあります。

まさに超新星現るって感じですね。

スポンサーリンク

また姉との身長差を感じさせない跳躍力で、ブロックもしっかりできていました。

大阪金蘭会高校バレー部は寮生活をしています。

親元から離れて厳しい練習に明け暮れていますので、結束力は固い印象です。

これまでの試合は、先輩に助けられたとは言っていますが、まだ1年生、この先が楽しみです。

藍梨選手も明るくムードメーカー的な存在でしたが、愛芽世選手は姉の藍梨選手のことをとてもクールだと言います。

自分自身のことは、よくふざけていて、明るい性格だと言っています。

惨敗したインターハイからの日にちの経過から見ても、チームワークも安定してきていると思います。

今回の大阪金蘭会は、前評判の期待は裏切らないと思います。

同時に、選手の皆さんのプレッシャーは相当なものだと思います。

まして、1年生の愛芽世選手の負担はどれほどのものでしょう。

もちまえの明るさで、プレッシャーを跳ね除けて、頑張ってほしいですね。

 

2018年春高バレー結果

 

2018年1月8日(月)の成人の日に開催された春高バレは東九州龍谷(大分)と金蘭会が決勝で激突。

 

宮部愛芽世選手の大活躍で見事3-0で金蘭会が優勝!

 

6人もの選手がU-18(18歳以下)の全日本ユース入りしている金蘭会が圧倒的な実力の差を見せつけての優勝でした!

 

3年ぶり2度目の優勝に監督も大喜び。

 

2019年の春高バレーも金蘭会が優勝しそうな勢いです。

 

 

関連記事:西川有喜のプロフィールや特徴は?身長や体重にバレーを始めたきっかけも

スポンサーリンク


}