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バレー東京オリンピック男女出場国やチーム数はいくつ?予選決め方やルールに1チーム何人まで?

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2020年に開催される東京オリンピック。

そのバレーボール大会の出場チーム数が決定しました。

厳密に言うと出場国数ではなく、チーム数です。

例えば香港は中国ですが、歴史的にイギリスの統治下にあった時代の名残から地域と言う枠組みになり、香港という名称でオリンピックに出場しています。

これから各国は出場をかけて予選大会での戦いが繰り広げられます。

その予選の決め方も出場チーム数をご紹介していきたいと思います。

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2020年東京オリンピックバレーボール大会出場チーム数

  • 出場国数: 男女ともに各12チーム(開催国1+11チーム)
  • 出場選手数:男女ともに各144人
  • 1チーム最大人数:男女ともに12人まで

もちろん日本は開催国になるので、男女ともに出場権を獲得しています。

開催国以外のチームは予選大会に勝って出場することができるのですが、ではどういう決め方なのでしょうか?

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2020オリンピック予選大会について

オリンピックには大陸間オリンピック予選と各大陸予選の2つがあります。

大陸間オリンピック予選は6チーム、そして各大陸予選は5チームがオリンピックへの出場権が与えられます。

ちょっと分かりづらいですが一つづつ見ていきましょう

大陸間オリンピック予選(6チームがオリンピックへ)

予選に出場できるのは2019年1月1日にFIVBで発表される世界ランキングの上位24ヵ国のみ。

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つまりレベルの高い強いチームのみということになります。

そしてこのランキングは2018に開催された世界選手権の結果を反映した世界ランクとなります。

  • 4チームずつ6組に分かれて予選
  • 各組の最上位チームが出場権を獲得
  • 開催場所:世界6ヵ所
  • 開催時期:2019年

世界ランク1位でも負けてしまうと出場権を得られないという大会。

組み合わせが重要となる大会でもあります。

しかし、負けても次の各大陸予選で勝てばオリンピックへ出場することができます。

各大陸予選(5チームがオリンピックへ)

 

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  • アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米、北中米の5大陸での予選
  • 各大陸予選の最上位チームが出場権を獲得
  • 開催場所:各大陸
  • 開催時期:2020年に各大陸で開催

一番ハードルが高いのは世界トップレベルの国が集まったヨーロッパでしょう。

もちろん大陸間オリンピック予選で出場権を獲得たチームはこの大会に出場することはできません。

最終的に2020年の6月末までには全ての出場チームが決まりますが、オリンピックは7月24日開幕。

体力的にはかなりキツいスケジュールになるので、開催国の日本や大陸間オリンピック予選で出場権を獲得したチームには有利過ぎるのではないでしょうか?

日本はホームでファンの声援はあるし時差はなし。

これだけ恵まれた環境であっけなくオリンピック敗退は避けたいところですね。

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